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アロマセラピーの用語集

ホットストーンセラピーとは?

ホットストーンセラピーとは、50度〜60度ほどに温めた石を使って行うオイルトリートメントのひとつです。
もともとはネイティブアメリカンの民間療法だったのですが、現在のホットストーンセラピーはアメリカのアリゾナ州、マリー・ネルソンが発案したと言われています。

ホットストーンセラピー

石には火山岩の一種である玄武岩が用いられますが、この岩石は鉄分やマグネシウムを多く含み、長い時間にわたって高温をたもつことができ、遠赤外線効果があるため体を芯から温めることが出来ます。
欧米のホテルやスパで人気があるリラクゼーションのひとつですが、日本でもこのホットストーンセラピーを行うサロンは増えてきました。
体にオイルをなじませ、浸透させた上でホットストーンを体の上を滑らせることで、体を温めていきます。

オイルを塗布することと体を温めることで相乗効果が生まれ、これによって緊張した筋肉がほぐされ、血行が促進されます。
この新陳代謝促進の作用は老廃物や毒素の排出にも効果があり、むくみや冷え性にも効果的です。

他にも、肩こりや腰痛、自律神経の障害などに効き目があり、疲労回復やストレス改善、美容の効果も期待できます。
ホットストーンセラピーを導入しているエステサロンはまだまだあまり多くはなく、地方によっては全くみかけない場合もあります。

もしホットストーンセラピーのあるサロンが近くにあれば、ぜひ一度は体験してみましょう。

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