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アロマセラピーの用語集

温湿法とは?

温湿法とは、アロマセラピーを用いた湿布法のひとつです。
温湿法のほかに、冷湿法というものがあります。

ともに、清潔なタオルやハンカチなどを湿らせて、アロマエッセンシャルオイルを用いて患部に当てます。

このとき、温湿法では40度〜42度くらいの熱めのお湯を洗面器に入れ、症状に応じたオイルを垂らします。
アロマオイルは水に溶けにくい性質がありますが、温度があると拡散します。

その拡散したオイルをタオルに染みこませ、軽く絞って患部に当てましょう。
温度が高くなると皮膚の表面の欠陥が広がり、オイルの成分を吸収しやすくなります。

なお、タオルの温度は下がるのが早いですから、複数枚のタオルを重ねて保温性を高めると効果的です。

温湿法では、おおむね眼精疲労や肩こり、生理痛といった慢性の症状に適しています。
使用するオイルにもよりますが、筋肉痛や肩こり、腰痛には血行促進の効果があるローズマリーコリアンダーなどが良いです。

生理痛にはゼラニウム、サイプレスなど、冷えやストレス性の痛みにはネロリやカモミールなどが効果があります。

湿布は長時間、皮膚に密着させるので、エッセンシャルオイルの量や時間には注意をし、時折肌の様子を見て、問題が無いか確認する必要があります。

また、打ち身や捻挫などの炎症・晴れがあるときには、熱い温度は不向きです。
肌の状態に気を使いながら、慢性症状の緩和と温かいとリラックス効果をアロマセラピーを通じて楽しみましょう。

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