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アロマセラピーの基礎知識

アロマオイルの効果

アロマオイルの効果

アロマオイルには、それぞれの精油成分がそれぞれの作用を持っているため、その作用がさまざまな症状に働きかけ、心身のバランスの調和をとるために役立ちます。

例えば主なアロマオイルの効果としては、安眠作用、鎮静作用、鎮痛作用、鎮痙作用、消化促進作用、食欲増進作用、ホルモン調整作用、刺激作用、強壮作用、免疫作用、利尿作用などです。

こういった身体への作用だけではなく、皮膚への作用は皮膚を引き締めるアストリンゼント作用、皮膚に潤いを与え、乾燥を防ぐモイスチャー作用、皮膚をやわらかくするエモリエント作用などといった効果があります。

その他、細菌やウイルス、虫などに対する作用としてバクテリアなどの菌を殺す作用、細菌の増殖を抑える作用、カビの増殖を抑える作用、ウイルスの増殖を抑えたり、虫を殺したりしりぞけたりする効果などがあります。

また、アロマオイルは数百種類の有機化合物から形成されています。
そのため、それぞれの成分はそれぞれ独自の効果を持っていますが、精油同士が作用すると様々な相乗効果を引き起こします。

◆アロマオイルをブレンド◆
いくつかのアロマオイルの成分が混在する時に、互いにその効果を強め合うことが出来ます。
アロマオイルをブレンドした際にも言えるのですが、2〜3種類をブレンドすることで互いにプラスの面の効果を強め合い、単品よりもさらに効果的に使うことが出来ることもあります。

また、クエンチング効果とよばれるアロマオイルの効果もあり、いくつかの精油成分に毒性や刺激性などといったマイナスの面の作用を示すものがあるとき、別の成分によって、マイナスの面が弱められることもあります。

例えば、レモングラスのアロマオイルには刺激性のある成分が入っているのですが、スイートオレンジなど柑橘系のアロマオイルに含まれる成分により刺激が弱まるというクエンチング効果が得られるといったことです。

◆アロマオイルは100%天然の素材◆
アロマオイルは100%天然の素材から抽出されます。
そのため、自然にある花や草木の状態に比べると非常に凝縮された状態で使用されることとなります。

使い方を誤ると健康を害してしまうという可能性があるため、こういったことを避けてアロマオイルの素晴らしい側面を利用できるように正しい知識をもってアロマを扱い効果を感じる事が大切です。

アロマの毒性といえるものは、経口毒性、経皮毒性、皮膚刺激や粘膜刺激、皮膚感作などがあります。

特にアロマオイルを使用して他人に施術など行う場合は注意するようにしましょう。

皮膚感作というものは、一度体内に入ってきたことのある成分が再度体内に入ってきたときに強く反応してしまう状態になることを言います。
単なる皮膚刺激とはことなり、再度その抗体が入ってきたときに体内で過剰な反応が起こるため、施術する際にはアレルギー反応がないか確認しましょう。

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