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アロマセラピーの基礎知識

アロマセラピーがもたらす効果

アロマセラピーがもたらす効果

アロマセラピーに使われる精油は現在、我が国では医薬品とは認められていません。
しかし、アロマセラピーによる香りの効果は医療行為を助ける役割を果たすと考えられおり、病院などでも使われています。

例えば、出産時にお母さんをリラックスさせる、不眠に悩む入院患者さんの安眠を高めるなどといった場合にアロマセラピーが用いられることがあります。
また、近年では認知症予防にも役立つとの研究結果が報告されています。

■日常生活にも、役立ちます
もちろん日常生活にも、役立ちます。
アロマのよい香りは自律神経を整えストレスを解消する、快眠に導く、疲労を回復するなど、強い緊張感を強いられることの多い現代社会において、リラクゼーション効果でリラックスを促し、心身のバランスを調整する役割が期待されています。

アロマセラピーという言葉そのものは、20世紀初頭から使われ始めたのですが、植物の香りがもたらす効能は何千年も前から知られており、古代エジプト時代から植物の香りを用いた療法が行われていました。
植物の香りが私たちの緊張を和らげるのは、鼻から脳へと香りが伝達されるからです。

精油から立ち上る香りを嗅覚がキャッチすると、電気信号として脳へと送られます。
心地よい香りの情報が脳の大脳辺縁系や視床下部に伝わると脳の機能が整い、リラックスするといわれています。

また、精油を加えて作ったクリームなどを肌に塗った場合は、精油の微細な分子が皮膚に浸透し、肌にうるおいをもたらしたり、肌を引き締めたりする効果を高めます。

■植物のエッセンスである精油を使用♪
アロマセラピーには、植物のエッセンスである精油が使われます。
精油は成分を凝縮したもので、とても濃度が高いため、数滴使うだけで、十分な効果が得られます。

もっとも簡単にアロマセラピーを楽しむ方法はティッシュに精油を1、2滴垂らして、テーブルなどに置いて香りを楽しむというものです。
また、バスタイムに湯船に数滴の精油を垂らすのも効果があります。

このほか、洗濯のときのすすぎ水に精油を1滴たらす、拭き掃除のときにバケツに精油を1滴たらす、掃除機をかけるときにティッシュに精油を1滴垂らしたものを吸い込ませてから掃除をするなど、さまざまなシーンでアロマセラピーを活用できます。

精油の香りは鼻から脳へと直接伝達されるものですから、安心して使える精油を選びましょう。
また、アレルギーや肌質に合わない場合もあります。

肌に直接付ける場合は、濃度に十分に薄めたうえで、パッチテストを行ってから使うことが大切です。

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